小立野口付近にある、一面を覆った苔の緑が美しい築山。山頂まで散策することができます。別名「紅葉山」とも呼ばれ、秋になるとカエデ、トチノキなどが赤や黄に美しく色づきます。山腹には白川御影石でつくられた五重の塔(御室の塔)や御亭が有り、また、山麓の岩間から流れ出る水は、約570mの曲水となって霞ヶ池に注いでいます。