5代藩主・綱紀が兼六園を作庭した頃からあった兼六園内の別荘で、主に茶の湯に利用されていました。廃藩の後(明治初期)、惜しくも取り壊されてしまいましたが、平成12年(2000年)、新しい庭園の完成とともに復元。亭内の見学は自由で、座敷に腰を下ろして庭園を眺めながら休憩することができます。また、和菓子とともに煎茶や抹茶の呈茶(有料)もしています。