二本脚の徽軫灯籠(ことじとうろう)は兼六園のシンボル的存在。多くの観光客がここで記念撮影をする外せないスポット。

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兼六園の象徴徽軫灯籠(ことじとうろう)

兼六園のシンボルとしてよく知られ、観光写真でも度々登場する2本脚の灯籠。水面を照らすための雪見灯籠が変化したものです。形が楽器の琴の糸を支え、音を調整する琴柱(ことじ)に似ているため、その名が付いたと言われています。二股の脚は元々同じ長さでしたが、何かの原因で折れてしまい、石の上に片脚を乗せてバランスを保っています。手前に架かる虹橋と傍らのモミジの古木との三位一体となった風景はとても絵になり、多くの観光客がここで記念撮影を行っています。

[写真]徽軫灯籠(ことじとうろう)
写真:徽軫灯籠(ことじとうろう)

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